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出会いはファション雑誌のページのはしっこ、そこに背景として映り込んでいたヘンな植物。
名前も知らないその植物は鹿のツノのような、手みたいな、不思議な葉っぱを左右手前に沢山出していて
「なんだこれは?」
と思ったものです。しばらくして田舎のじいちゃん家に行くことがあって植物のマスターであるじいちゃんに雑誌を見せて
「これなに?」
って聞いてみた。いっしょに山野に行けばその辺の植物の名前や生態を教えてくれる森の主のようなじいちゃんにあのヘンな植物のことを教わり、その情報を元にアレを手に入れたい、名前がわかればネット検索ができる。あわよくば、持ってたら貰えないかな?ってなことを考えていたと思う。僕のじいちゃんにはそのポテンシャルがある。
「これなに?」
孫に聞かれたじいちゃんの目は
泳ぎたおしていた。
400戦無敗のヒクソン・グレイシーが膝から崩れ落ちる瞬間をわたしは見た(ような気がする)。
号砲一発。
その時に僕とビカクシダの関係が始まったんだと思うよ。
なんやかんやで売っちゃってるんだもん、ビカクシダ。
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投稿者プロフィール
- オポッサムの澤本
- ビカクシダ屋さん
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