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ジュラシックパークだかジュラシックワールドだかもはや何がなにやらワカランのですけど

金曜日の夜とかにやってるじゃないですか、映画。

ジュラシックのやつ。

あれを見かけるたびに

「また恐竜逃げてんのか。」

と、見かけすぎた光景に喉元をこじあけて声が出てしまうんです。

いやさ、さすがに逃げすぎやって、逃げすぎ。

管理悪杉

毎回こっぴどい目にあってるやん、ハリウッドの人達。

何がどの順番かわかりませんが、映画の順番ね、いっつもハリウッドの人達はへんな玉に乗ったり車に乗ったり走ったり。

逃げた恐竜から逃げていますね、映画の中で恐竜ふくめて全員逃げてる。大パニックですね、それを高みの見物。

まあね、逃げないと話が始まらんのはわかるんだけど、だからってちょっと、ねえ・・・。

逃げすぎじゃね?

だから僕はジュラシック映画って、いっっっつも逃げてるなと思うワケです。

それをふまえてですよ

はい、僕

タイに行ってきます。

いっつも行ってんな、タイ。

そう思った人、居るでしょ?

声出た人、居る?

だって仕事なんだもん、ビカクシダいっぱいあるんだもん。

とかいいつつ、バンセングランプリとかしれっと観に行っちゃう、呼ばれたから。

タイという国は良いですよー、その辺の植物が元気でデカい。メシも美味いし。

あんまり怒られないし。

円が安いのでお買い得感は皆無ですがなんていうかユルい雰囲気や怠けて良い気分がして。

飛行機乗り換え待ちとかの暇なバンコク滞在だとやることのない僕はバンコクのオフィス街に行ってバキバキに働いている人達を見学に行ったりします。

働かなくていい色メガネサンダルバカTシャツのアホガイジンフル装備の自分とクソ暑い中しっかりとスーツを着込んで革靴で足早に闊歩するタイのエリートビジネスパーソンのコントラストはサウナなどに入らなくても整います。

あと、これは賛否両論ありますが、タイに行くのは飛行機の移動時間がちょうどいい。

国境が身近にない日本人である僕はやはり海外にはある程度の敷居の高さが欲しいんですよ。

6時間のフライトはわざわざ行ってる感じがちょうどいい、ヨーロッパとかは遠いけど台湾はそっけない。

もはやタイに異国情緒を感じにくくなってきてるのも事実ですが、日本でも土地柄なんてのがあるんですから、タイにだってきっとある。

今回は古着の買い付けもするのでバッキバキに仕事ではありますが、そこはまあ。

うかれてウッキウキになってる僕のライブ配信を刮目せよ。

これも逃げなのか?ゲオルゲ・ハジなのか?

古いたとえ検索各々で。

ゲオルゲ・ハジ 

 「東欧のマラドーナ」と呼ばれた、ルーマニア史上最高の選手。

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オポッサムの澤本
ビカクシダ屋さん

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