みなさんこんにちは、それにしてもクソ寒いですね。
すっかり忘れがち(忙しいんだよ…..。)なオポッサムツアーに帰ってまいりました。
ここに僕のブログを読みにくるちょっとアレな紳士淑女その他少数派の方々なら
観光地や飯の話などどうでも良い!!アレだ!アレ!ポンチャックみたいな名前のデカい市場がバンコクにあるだろ!!
そこの話を書け!!
と、全盛期のテム・レイ(※1)のごとくモニターなりスマホをバンバンしている事でしょう。
チャトチャック市場。

チャトチャックのどこかの店に居るデイヴィッド・ボウイと同じ服を着たおばはん。
ユルいガイドブックならウィークエンドマーケットなどと書かれています、その本がユルいかユルくないかはここで見分けましょう(※2)。
まずは、はじめてという初心者テム・レイの人達に行き方を、まあそんなことは地球の歩き方を行きの空港で立ち読みでもしてもらえると手に取るようにわかるとはおもいますが。
地下鉄ならChatuchak Park駅かそのいっこ先のKamphaeng Phet駅で降りましょう、降りたら人の流れに乗って進むとなんとなく着きます。
BTSならMo Chit駅で降りて人の流れに乗りましょう。
駅から市場までの各徒歩区間は異常にスリが多いので絶対に人ごみやいろんなものに気を取られない事!!
比較的治安の悪さを感じないバンコクのなかでこの区間は身の危険はないもののイリーガルな人たちに容赦なく頬を撫でられる場所です、守るのはムリゲーなプロから拙い真似事レベルの子供までしっかりと全部居ますので本当に注意してね。
なんなら財布その他貴重品はポケットの中で手で握っておくくらいでいいです。
タクシーなら比較的安全かな?降ろされるところによりますが。
ありとあらゆる品物がチャトチャックにはあります、お土産はここ!と言いたいところですが
僕のオススメお土産はここには売ってないと思います、たぶん。
それは今度書くとして、チャトチャックの注意点を少し。
気になった商品を保留して店を離れると二度と会えません、その時に買うか買わないかを決めましょう、決断力が問われます。
行けばわかる(それが面白いんだけど)んですが似たような店ばかりだしすごく品物が多いので常に迷子状態、二日ほど居ればなんとなーくわかってくるかもしれませんがおそらく二日も居るのはテム・レイ達には無理です。
なぜ無理かって?
暑いんだよ!!
バンコク市内も暑いんだけど、コンビニに入ったらクールダウンできるのね、他のお店もエアコンで凍死させる勢いでガンガンだし。
チャトチャックではそれができない、買い物の荷物の持ち手が手に食い込んで痛いし人の多さや湿度と容赦ない日光もあって暑くて辛い。まあ行ってみて体験するのがいいです、それが旅行ってもんですよ。
あとは、売ってる飯がぜんぶ不味い、有名なパエリア屋さんも不味い、屋台グルメもバンコク市内と比べるとおしなべてツーランクほど味が落ちます。
是非食べて確かめてね。

ウィークエンドマーケットというくらいですので土日にやってるお店がほとんどですが
ペットゾーンは毎日開いている店がわりとあります。
ペットゾーンで○○○○を見かけて仲良くなった店主に餌やり体験をさせてもらっている時、僕の電話のラインに
その○○○○の子供を10頭ほどタイから日本にもちこんだ女子大生が逮捕された
というニュースが友達から「気をつけてね」と転送され、釘を刺されたのを思い出します。
他にもこれって…..。みたいな生き物もちらほら居たり、ちっさいサルとか。
ベタをはじめとする淡水熱帯魚のラインナップは日本の小規模な水族館のそれをはるかに超えています。
そんな、なべおさみも万歳(※3)しそうなくらいいろんな生き物がうようよ居るので面白いよ。
ちなみに、後輩のお土産にデカいサソリを探してみたのですが
「そんなアブねー生き物いねーよ!!」
と、それっぽいお店の店主全員に言われたので居ないのでしょう、でもキング〇ブ〇は居たような…。
そんなペットゾーンでは各店主のネットリテラシーの高さゆえに【NO PHOTO】と書いてあるお店がほとんどですので
撮影には気をつかってね。

そしてなにより植物好きなら植物市っすよね、みなさんおまっとさんです。

植物好きの国なので本当にたくさんの植物があります、人も多くて搬出入のピックアップトラックと買い物客の車やなにやらで混雑しててエラい事になっています。そんななかの植物たちは種類も豊富で値段も手ごろ、チランジアはブックオフの文庫本よりも安く買えます(大げさ)。アデニウムなんかはタダで貰えそうな勢い(いいすぎ)。

たしか水曜日と木曜日開催だったかと思いますがそこは東南アジアのど真ん中、ここの人達は日本人のように営業時間や曜日をキッチリ守る気概が全くありませんので火曜日の午後から気の早い店主は営業を始めていて、木曜日の午後には片付けを終わらせて店が無くなっていたりしますのでご用心、じゃあ水曜日がカタいのかと言われれば顔なじみのとあるビカクシダ屋の店主は水曜日なのにフェイントをかまして終日来なかったり。
木曜日にみかけたその店主に
「なにしてたん?」
って聞いたら「火曜にたくさん売れたので休んでた」と店じまいをしながらいう(たくさん買ったのは僕なんですが)始末。
その店主不在の店はチャトチャック市場の外のスリ人口の多さのわりにほぼノーガードだったりするのが微笑ましい、紐をでろーんと張ってるだけみたいな、隣近所の店主が見ていてくれているとはいえユルいユルい。
スリにしてみればこの紐でろーんよりも我々旅行者のバックパックやウエストポーチのほうがユルいのでしょうね。
みなさん気を付けよう! 命は盗られませんが命の次に大事な金が盗られます。
現在、日本に植物を持ち来むにはその国の機関が発行した検査証明書が必要ですので以前のように簡単に持ち込むことはできません。
タイですとちょっとめんどいのでその辺は台湾からの持ち込みを入門編として要望があれば書きますね。
古い例えは検索各々で。
こんな事を書いた店主のお店はこちら
https://www.instagram.com/opossum.green
※1 ガンダムを作った天才科学者、アムロ・レイの父
※2 ビカクシダ専門店opossum調べ
※3 なべおさみのいきものバンザイというテレビ番組がありまして。
ポンチャックが邪魔して本文が読めねえな…。
投稿者プロフィール
- ビカクシダ屋さん
最新の投稿
旅行記2024年12月20日そういやあったわ
旅行記2024年11月12日ブレイキン四駆
旅行記2024年8月28日バンコクのタクシードライバーについて考えてみる。
旅行記2024年5月26日エアアジアXJ613便
