文章を書くなら夜中が良いようで、もうすぐ丑三つ時になろうかという時刻。
コップ一杯の日本酒(コーヒではない)とともに始めます。
前の記事に書いてた「世の中には変わった職業があるものだ…。」うん、確かに書きました。
これって僕の憧れでもありまして、「ほんとにこれでメシ食えるの?」っていう仕事を生業にしたいって子供の頃から思ってました。
たぶん小学生の中〜高学年ぐらいの頃、テレビで見た、缶詰めの缶を先が丸くなった棒でコンコン叩いて中身を検品するおじさんが紹介されてて、子供ながらに「この人はコレでメシ食ってるのか」と。
これが原体験というかスタート地点だったのは確かです。まぁもちろんこのおじさんも日がな一日コンコンやってる訳ではないんだろうけど、テレビで見た時にはこの人はコレでだけで生活してるんだろうと思ってしまった訳です。
それから時を経て、楽器屋の店員やってみたり(民族楽器担当というスーパーマニアックな仕事も割り当てられていた)、WEBディレクターとかいう朧げなかたちをした職業(WEB制作における何でも屋)をやってみたりでしたが、「ほんとにこれでメシ食えるの?」っていう憧れの仕事にはまだまだ遠く・・・
その後どういう訳か自転車屋で働くのですが、そこではだた1車種のみ、しかも折り畳み自転車、しかも超高級というかなりイカれた店の立ち上げをさせてもらえました。
この仕事は「ほんとにこれでメシ食えるの?」ていう感覚に割と近づいたような気もします。
実際店長だった僕は自転車売るっていうよりお客様のコミュニーケーションを繋げるってことしか考えてなかった。なかなか面白い仕事でしたよ。
でも所詮は雇われの身。僕の思想は会社には理解されず。壮大な次へのステップに踏み込めずに離職することになりました。。。。
あ、いやいや僕の経歴を書きたかった訳ではなくて、「世の中には変わった職業があるものだ…。」の話。
「ビカクシダ屋」
「ビカクシダ屋」
「ビカクシダ屋」
何回見直してもイカれてるでしょ。”シダを売る商売”
缶詰を日がな一日コンコン叩いてるぐらいイカれてる。
イカも好きみたいだいし。
羨ましいなぁ。
羨ましいからコーヒ焼いて応援します。
これも前にSNSに書いたけど、岡村靖幸の「カルアミルク」みたいに「どんなものでも君にかないやしない」のです。
そんでもって僕は今、コーヒー屋っていう日本中、いや世界中どこにでもある仕事を軌道に乗せるためにあれこれやっている。
もちろん「ほんとにこれでメシ食えるの?」っていうコーヒー屋がゴール地点です。何年かかるかな。
「カルアミルク」はクラムボン原田さんが歌うのが好きです。
あくまで元生造現場の僕の意見ですが
缶詰を叩く人、仕事が特殊で熟練を要するボジションやと思うから
1日ずっと缶詰を叩いていますよ。
クラムボンの原田さんは声も顔も好き。
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