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どうも、おひさし。

怒涛の日々をおくっております澤本です。

アタクシちょっとタイに行ってきましてね、「よく行くなあ。」

なんて声も聞こえてきそうではありますが、買い付けにね。

十月の末のある日の早朝にりんくうの駐車場でガラガラと粋なスケスケトランクを引きずっていた時は

暖かくて、なんなら汗ばむくらいだったのを思い出します。

それからなんやかんやで帰国したら恐ろしく寒いの。

南国から帰国した僕にしたら殺す気の寒さでしたね、それが十一月の初めのころでした。

そのあたりからここのブログやインスタの投稿のペースがガクンと落ちたと思います。

まあ、色々あるんすわ。

その色々を言える範囲でここに報告させていただこうと、そういった気分です。

とはいえ、年末、これを書いてるのが12/18ですのでそろそろ今年も終わりがみえてきております。

ワタクシ今、株式会社を作っておりまして、それに伴いいろんな人から電話やメールがギャンギャンきます。それに対応していると午前中なんぞ吹っ飛ぶのです、日々。

まさか自分が社長になるなんて、会社員や公務員時代には思いもしなかったのでございます。

あ?公務員ですか?ソッコーで辞めたので職歴にするのはいかがなものかと思いますが、話題としてはオモシロいのでイケイケドンドンです。

え?なにしてたの?って?皆様、法務技官ってご存じ?

簡単にいうと刑務所の刑務作業の安全や技術や作業自体の指導をする人でございます、国家公務員ですよアナタ、憧れの。

なりたい人はウチの店に聞きに来てね、成功報酬でコンサルしますよ、条件がそろえば絶対になれるから。

いわゆる塀の中のお仕事なのでワンダーランドinオッサンですわ、法を破ってご入場の方がわんさか居るところで法的根拠でしか動けない職員がみっちみちに働いております。

一応、守秘義務というものがありますので詳しくは入ってからのお楽しみなんですけど、皆様のイメージだと収容者は番号で呼ばれたり色々不自由で大変な生活を強いられているのかと思いますが。そんなことはなくて、彼らはキチンと名前で呼ばれますし職員から暴力をふるわれることは絶対にありません、そして案外快適な生活です、大病しても医療費タダだし。

ネットはさすがにありませんがテレビはほぼ普通に観れる、なんならエロ本くらいなら余裕で読めたような気がします。

じゃあなにがダメなのかといいますと、反社の情報はすべてシャットアウトです。

それ以外はだいたいいけるんじゃないかなぁ・・・。なにぶんすぐ辞めちゃったのでしらんけど。

皆様、そもそも懲役というものの意味わかります?

この二文字を分解しましょう

懲:強制的にさせること

役:作業、仕事

ものすごく簡単にいうとこういうことです、つまりニュースとかで言われる懲役何年ってやつは

強制作業何年ってことなのです。

刑務所ってのは作業を強制できるように逃げないようにしておく場所なのです、更生させるという考え方もありますが。

ん?これって塀の外も同じじゃ・・・・・・・

と思ったそこのアナタ、考えすぎです、今はそれを考えるんじゃない馬鹿ヤロウ

たしかに、職業選択の自由があるとはいえ日々の労働は普通に生活しているうえではマストですし、企業によっては常に個人の成長を期待してそれを必要以上に促します。これが定年までずっとです。

この文章だけならたいしてかわんねーなとすら感じますがこれは年末に考えることではないですね。

大きく違うことは、強制されてはいないということです。

嫌なら辞めたらええやん。と。

まあ、僕くらいの年代の人は特にだと思いますが無職への恐怖がありますわな。

見えない壁がそこにはあって、人は日々働き続ける事をもとめられているような、そんな年の瀬であります。

ああ、話がそれましたごめんねごめんね。

ともかく、社長になりましたよっと

そういう事です、社員いないけど。

謎の株式会社オポッサムマーケットをヨロシク。

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投稿者プロフィール

オポッサムの澤本
ビカクシダ屋さん

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