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オポッサムは植物屋である、ビカクシダ特化型の尖ったお店だ。

地元の人、というかご年配の方は植物を売る店を

「花屋」

と言ってしまいがちなようで、花屋ができたと伝え聞いてなのだろう、僕のお店に切り花を買いに来る人が多い。週に一組はうっかりとそんなお客さんが来ちゃう。

わざわざ出向いて欲しいものが無いお店に入っちゃったお客さんの残念、申し訳ないみたいな感情は僕にも伝わるのでモヤモヤと、店主である僕の無力感すら降りて来たりする。

とはいえ、無いものは無くてまったく別の、花をつけない鉢植えの植物をゴリ押しで売っちゃう接客テクニックもないので手ぶらで帰ってもらうことになるんだけども。

だけどもだけど、オポッサムはカフェスタンドでもある、ナカコーヒーの気合の入ったオリジナルブレンドやカフェラテもある、ビールだってあるんです。

花屋だと思ってわざわざ出向いてくれたお客様に暖かい飲み物でも、とびきり美味しいコーヒーでも、冷えたビールでもお出しできればちょっと満足してもらえるかなぁ、とか思う次第なのです。

そこで僕は、このカフェ部門をですね、しっかりとしたモノにバージョンアップしたいのです。

現状、僕が接客をしているときは積極的にコーヒーをおススメできないし、コーヒーを淹れているあいだ5分はそれにかかりっきりになるので他の接客ができない。

つまり何が必要かっていうと、人手。

今までワンオペしてたのは基本的に業務のすべてをいったん自分に入れておきたかったからです。

そろそろね、人に入ってもらおうかと。

とりあえず土日。

オポッサムは植物屋である、ビカクシダ特化型の尖ったお店だ、カフェスタンドでもある。

このお店の店員ってどんな人が良いんだろう?と店をぐるりと見て考えた時に

金髪じゃね?

となりました、服とかサブカル好きなタイプの金髪ね、オシャ金とかカル金ね。

ヤニと根性が入ってるタイプのヤン金ではないですよ!

ヤンキーが見せる俺実は高いとこ怖いねん!!

とか

俺って猫苦手やねん!!

とか

ペッタペタに低い車高の車の後部座席に乗っているぬいぐるみ

とか

彼らの仕込んでくるうっすいうっすいあざとギャップ、僕は嫌いです。

あ、話がそれました。

オシャ金とかカル金の人が良いです、刺激もあるし。

金髪とは書いていますが、実際は紫でも白でも茶でも黒でもええんですけどね。

雰囲気をもっている人がいいんです、僕が前に通っていた美容室にバッチリの人が居るんですが

彼女はそのセンスを活かしてすでに超優秀なスタイリストになっていますのでお誘いすらできません。

オシャ金カル金をもとめてスタバをうろついてみたり、あ!っと見かけて見直してヤン金にがっかりする毎日です。

これってルッキズム?

そんな事いうてますけど、はなしが面白い人やコーヒー好き、カフェ好き、植物好きな人なら大歓迎ですよ。オポッサムが好きな人もありがたい。

未経験・異業種からでも実力を発揮できません。

  未経験とか異業種からの人が実力発揮できたら、その人に求めてる部分はないよね?なにさせられるんやろうか

 20代中心の若い会社ではないです。

 オポッサムはへんなオッサンが経営しています。

 アットホーム・家庭的な職場ではないです。

 強制参加で全員目が死んでる社員旅行やしゃしゃり出てくる社長の家族など絶対にありません。

 頑張りを評価します。っていうか時給制

 頑張りなどという目視できない不確かなモノを都合よく評価の基準にはしません。

 幹部候補募集していません、バイトだバイト!!

 無理に責任を背負わせるようなことはありません、気軽に楽しくオシャレにいきましょう。

オモシロい人来ないかなあ・・・・。

元服屋さんとか…。

贅沢?ワガママ?

毛の色が派手なだけなのもちがうよなあ…。反省。

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オポッサムの澤本
ビカクシダ屋さん

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