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はいどーも、お久しぶりのオポッサムツアーです。

皆さんのバンコク気分を忘れさせる位、間空いちゃいましたね。

はい、スンマセン

忘れてた。

僕、皆さんをバンコクに置きっぱなしにしていました。

とりあえず、バンコクで何しますか?って事ですね。

観光します?

僕ね、観光地って苦手なんですよ

みーんなスレてて。

バンコクにはデカい寺院や王宮があったりして観光的には見どころ沢山ですけれども、限られた滞在時間の中の大半をそれに費やすのはなんかもったいないというか。

まあひとりなんで、

気が向いたら見に行くか…。

位のもんですわ、実際にひとりだと絶対に行かないけど。

アンコールワットやピンクガネーシャなんかはバンコクから離れているので目的地としては面白いですよ。自力で移動すると達成感ありますし。

アンコールワット 遠い。
ピンクガネーシャ デカい。

市内の観光ってハズレが多くてねえ…

ある時いっしょにいた友達が

「水上マーケットが見たい」

と。

悪い予感しかしなかったのに魔がさして、よし行くかってなったんですけど、場所がわかんない。

めんどいんでホテル前のタクシーを捕まえて水上マーケット行きたいって連れてってもらったんすよ

ハッキリ言ってこの流れはハズレに当たりに行ってるようなものなので皆さんはやってもいいけど損しますよ、絶対。

んでバンコクの路地裏みたいなところに小さな船着き場があって、その横の小屋におっさんがひとり居るみたいなところに着いたんです。

んで、僕らはそのオッサンにボロっボロのパンフレットみたいなのを見せられて

「ひとり3000バーツ」

やと。

アホかと。

「船をチャーターするから高いんや」

と。

アホかと。

ハズレに当たりにいった事を後悔しまくっている僕の横で友達は水上マーケットが見れるならとノリノリ。

一桁高いぞ友よ、どーする?

危うくその値段でオッケーしそうな勢いだったのでそこは僕が間に入って阻止です。

そんなムダな大金払いたくないからね。

すったもんだで

「じゃあひとり1000バーツね」

とオッサン。

まだ全然高いと思ったのですが友達がそれで良いと二人分の2000バーツをそのオッサンに払って水上マーケットツアースタート。

舟に乗り込んで水路を進みます。

すると前方からカヌーみたいな例の舟に土産物を積んだのを漕いでやってくるおばさんがひとり、僕らの舟の横にぴったりとその舟を横づけして大量にある土産物を一つずつ手に取って見せはじめます。

「買え。」

と。

その土産物はほぼ全て、バンコクの街中を歩けば目にするようなありきたりの品ばかり。

しかも全部一桁ほど高い、観光地価格ということか…。

しかも大量にあるのでプレゼンが終わるのに10分以上。最後に僕らの舟の船頭にコーラを買ってやれと。

100バーツ。

あほかと。

僕はうんざりしていたのでずっと知らんぷりをしていたのですが、友達はきっちりと船頭に奢ってやる始末。

おそろしい事にこれがまったく同じ内容であと2回続きます。

水上マーケットってこんなんだっけ?

と思うまもなく陸に上がれと言われて上がります。

中洲みたいな場所に食堂があって、学校もあったかな?みたいなところで休憩になったんですが、そこにいる人達がさっきの舟横づけ物売りのひとなのね。

さっきあったばかりの顔見知りたちはその辺に座ってモソモソとご飯食べてました、まあ休憩だからね。

気を取り直して後半戦、というかただの帰り道です。

連絡がうまくいってなかったのか、僕達の舟が来た途端、岸にいたオッサンが小走りで舟に乗りんでビールを売りに来たり。

さっきメシ食ってたおばちゃんが本日2回目の販売に来たりでそれはもう活発なマーケットでしたよ。

写真で見る水上マーケットと全然違うけどな。

たぶんやけど違うところにきてるよね、うん。

あまりにもアレなので写真も撮ってないし。

ホテル前のボンネットにもたれながらスマホいじってる運転手のタクシーに乗せられて行く観光スポットはそんなもんです。

どうしても観光したいならワットポーとかワットアルンとか、電車でアユタヤ遺跡に行くと良いですよ。

僕はもうすでにいっかい行ったのでスーパーとかカフェとか市場がいいです。

スネークファームはオススメ、面白いよ。

チャトチャックの事はまたこんど。

ビカクシダ専門店 opossum

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お気に入りの廃墟。

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オポッサムの澤本
ビカクシダ屋さん

投稿者 オポッサムの澤本

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