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行き先はほぼバンコクのオポッサムツアー、初回はやっぱりバンコク。

ここで全部教えると面白くないのでうっすらと、上っ面だけのご紹介、実践するのはアナタです。

それではご一緒しましょう。

バンコクに旅行するにあたって必要なもの、シムフリーのスマホ、バッテリー、お金、それだけ。

その他?売ってる。

売ってる。

シムフリースマホは必須ではありますがポケットWi-Fiで代用もイケるっちゃいけます、無くしたりバッテリーの世話や費用がかさみますのでポケットWi-Fiはオススメしません。

シムフリースマホの対応バンドはLTEの1と3と8をカバーしている機種が良いです、説明書をみて調べてね。

バッテリーは預け荷物に入れてはいけません、手荷物でヨロシク、オポッサムツアーでは行きの預け荷物なんていらないくらいの軽装で。

たぶん、帰りは荷物を預けることになります。

あとは、何かしらの旅行保険、カードでエアチケットを決済したら付いてたりするのでそのへんはカード会社に聞いてみてね。

とりあえず飛行機に乗ってください、保安検査後に水を買っておきましょう、機内はのどがかわきます。

僕は機内食などをあまり食べずに(味見くらいで)飲めないワインとかウイスキーを飲んでソッコーで寝ます、到着時に空腹がベスト。

なんやかんやで入国したら到着ロビーのAISとかTrueとかって書いてあるカウンターを目指しましょう、ここでSIMカードをゲットします、アマゾンで日本に居ながら買えるのですがたまーに不通のやつがあるんでオポッサムツアーではカウンターで買うこととします、面白いし。

所持金がゼロバーツの人は横の両替屋さんにパスポートと一万円を渡して現金をゲットしてくださいね。

買い方は簡単、LTEの1と3と8のバンドに対応している端末をお持ちなら、どこでもいいので空いてるカウンターに飛び込みましょう、そして滞在日数を連呼しながらカウンターの店員さんにスマホを渡す。

それだけです、

「ふぉーでい、ふぉーでい」って

ニヤリとスマホを受け取った店員は信じられない早さでSIMカードをスマホにブッ刺してアクティベーションを済まして代金を要求してくるはずです、表示は英語にしておくとスムーズにいけますが日本語でもやり手の店員ならサクサクやりきるので見てて楽しい。

オススメはスレンダーなタイプの店員さん。なぜかタイの店員はスレンダーな人のほうがサービスが良いです(偏見か?)。

たしか200バーツ(800円、レート悪い目で計算)とかで一週間で使い切れない位のデータ通信が可能です。市内はWi-Fiスポットあるし。

それから両替ですが、スワンナプーム空港ならば空港鉄道へ案内の表示にしたがってガンガン進み、蛍の墓のワンシーンのようにみんなが寝てる(トランジットです)フロアを通り越し、地下まで行ってください、鉄道の券売機ちかくの床の色が変わったところにある両替屋はレートが良いです、というのも床の色の境い目が空港の境界らしいのでそもそものレートが違うようです。何軒かあったと思うので空いてるところにGo。

蛍の墓ではありません、トランジットです。

そこの両替屋が無くなったっていう情報もあるのでそこまでいってみて、両替屋がなかったらそのまま回れ右をしたら両替屋があるので諦めてそこで両替をしましょう、市内にもレートの良い両替屋が溢れかえっているので全額変えたりしないでね。

そのまま電車に乗ってエカマイ駅まで行きましょう。

エカマイまで行くとBTSや地下鉄に乗れるのでそこからお好きなところへ、タクシーも拾いやすい。

僕はスクンビットに宿がある時はエカマイから徒歩でいきます。向かってる途中で美味しそうな屋台があればそこで空腹を満たします、シワワセ。

スクンビットへの道中、ええ匂い、炭火で米蒸しとる。

カオサンならタクシーで行きましょう、片手を前に出して手のひらを下向けてベロベロとすればヤル気のドライバーは止まってくれます、

ガイドブックに書いてるみたいに乗る前に値段交渉はしないように、それではただのカモです、交渉する気のないドライバーにも強気の交渉のチャンスをあたえてしまいます。

僕は

止める→乗り込む→「メーター」と言う→メーターのスイッチを入れたら「タノンカオサン」という。→価格交渉してきたら降りて次のタクシー。

いつもこれで無事です、市内だと端から端まで行っても200バーツくらいです。

カオサンについたら降りてすぐにパッタイでもケバブでも食べればいいさ!

Uberは最近きな臭いのでオススメしません。

カオサンがメチャ変わったという情報があります、どれ位かわったのかは見てないので知りません。みなさん、行って確かめましょう。

宿のはなしをしてませんでしたね、昔なら宿は取らずに着いてから探していました、面白いし。

最近はそういうワケに行かないので、アゴダでエエとこを選んておきましょう。東南アジアはエクスペディアよりもアゴダが強いです。

バンコクの宿どこにするか問題は何度も行っている僕でも正解がない。

スクンビット辺りにすると移動が便利だったりハイブランドの店やルーフトップバー、なんてのもあるので楽しい。アラブ人街のカレーが美味い。夜の街があるのもこの辺りなのでお好きな人もお嫌いな人も気をつけてください。

奥様へのお土産はマストアイテムですぞ。

カオサンは独特の雰囲気で旅にきた!って実感できる場所、通りから少し外れると案外閑静(言い過ぎか?)でいろんな国の旅行者と交流を楽しめます。

変わる前のカオサン通り
少し外れた通りはこんなの

川沿いの高級ホテルもいいよね(泊まったことないけど)。

え?ドンムアン空港についちゃった?

あー、そっちいっちゃったかー。

まあだいたい同じなんだよなー

ちょっと

入国審査がやたらと混むとかタクシー乗り場がやたら混むとかバス乗り場がやたら混むとか両替屋がやたら混むとかSIMカード屋がやたら混むとか…

全部ちゅうごくじn…

いやいや、おおらかな大陸の人がすごく沢山居るのが原因かなと。並べよ。

今はどうなっているのかわからないけれど、みなさん、行って確認してくださいね。

ドンムアン空港にはゴルフ場があったりおっさんがそのコースの中の池で釣りしてたり。

着陸した機内からそれが見えてなかなかびっくりな空港なのでお昼に到着したほうが面白いよ、やたら混むけど。

次回はオポッサムツアー的バンコクの過ごしかたでも書きますか。

旅行にいけない腹いせで書いた、今は反省している。

お店

https://opossum.thebase.in/

https://www.instagram.com/opossum.green

田中商店
田中商店

明日、出発しましょう!

ナカコーヒー
ナカコーヒー

僕が知ってるタイは20年ぐらい前なので全然違うんだろね。
その頃はバンコク市内に信号が数個しかなくて、到着した前日に幼稚園バスが大事故おこして皆んな悲しんでたなって思ひで。
また行かねばな。

スクンビットの大通りを象が歩いてて大渋滞つくってたりね。

オポッサムの澤本
オポッサムの澤本
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ビカクシダ屋さん

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